臨床心理士のいるカウンセリング・ルーム

ちば心理教育研究所

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10:00~20:00
休室日
日曜・祝日

 

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スタッフ紹介

所長のご紹介

所長 光元和憲

1947年広島県生まれ。1971年広島大学教育学部心理学科卒。1973年東京都立大学人文学部研究生終了。

1974年東大病院小児科、1981年磯ヶ谷病院、1985年八千代病院での、小児科・精神科臨床歴24年を経て、1995年ちば心理教育研究所を開設。日々カウンセリングに従事している。

現在、東京衛生学園専門学校で非常勤講師。群馬大学教育学部・茨城大学人文学部・千葉県立医療技術大学校・ちば心理教育研究所県立保健医療大学、他で元非常勤講師。教育相談所・児童相談所・家庭裁判所のスーパーバイザーとして後進の育成にあたる。

三木アヤ(ユング派)、鈴木浩二(家族療法)、神田橋條治(対話心理療法)に師事する。

2006年千葉県児童虐待対応専門委員。2008年NPO法人虐待から子どもを守る支援ネットワークちば代表。

【主な著書】「体験箱庭療法」(共著)山王出版1991 「内省心理療法入門」山王出版1997 「体験箱庭療法Ⅱ」(共著)山王出版2001 「家族に学ぶ家族療法」(共編著)金剛出版1991 「母と子への贈物」かもがわ出版2013 「家族面接技法」(共著「こころの臨床」14巻増刊号)星和書店1995 「性と身体から父性を考える」(「アディクションと家族」17巻2号)家族機能研究所2000

【所属学会等】

日本心理臨床学会

日本臨床心理士会

日本子ども虐待防止学会

スタッフのご紹介

松丸明子

このごろ、私は「トゲ抜き職人」だと思うようになっています。幼稚園から高校まで、そして研究所と、いくつもの仕事場で、心にトゲの刺さった、あらゆる世代の人々と共同作業をしています。痛み、うずき、重苦しさで力を失っているひとの、心とトゲを見続けて、こつこつと仕事をしている職人であります。

隅谷祥子

臨床心理士。教育相談室、精神科クリニック、看護学校講師などを経て、現在は当研究所カウンセラーおよびスクールカウンセラーとして、様々な世代、立場の方とお会いしています。まずは来談された方の心に寄り添いながら、ゆっくりお話をうかがい、疲れた心を休め、心の整理のお手伝いをしつつ、その方固有の回復のストーリーを作っていくお手伝いができればと思っています。

常山吾朗

臨床心理士。医療、教育、福祉など、さまざまな領域に携わってきましたが、常に感じること、それは人の「自分をいかそう」という思いです。自分を活かそうという積極的な思いもあれば、生かすだけで生きるだけで今は精一杯という苦しい思いもあります。思いを話合うことで今よりも自分をいかすすべを探る。そのお手伝いが私の仕事、と今は考えています。

佐藤弘

臨床心理士。臨床歴15年を超えました。ふだんはおもに茨城県水戸市にあるカウンセリングルームに勤務していますが、当研究所には隔週金曜日に勤務しています。ロールシャッハテスト、知能テストなどの心理アセスメントのトレーニングも受けています。カウンセリング、心理療法では内省心理療法のトレーニングを受けています。来談された方の「こころ」と「いのち」により添って、お役に立てるように修練を積んでいきたいと思っております。

小林綾美

臨床心理士。主に教育、福祉などの領域で、子どもから成人まで幅広い年代の方とお会いしてきました。そのなかで、今感じている悩みや苦しみののなかにこそ、その方の大切な人生のテーマがあるのではないかと思うようになりました。その大切なテーマを、共に考えていくことができればと思っています。そして、かけがえのない人生を主体的に歩まれていくことのお手伝いが少しでもできればと願っております。

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